落語オフ

 1998年2月15日、両国の江戸東京博物館を見学後、瑞江のカラオケ・ スナック「MASA」において、橘屋圓蔵師匠を囲んで「下町で落語を楽し むオフ」が開催されました。
 圓蔵師匠一門の二三蔵、竹蔵さんに続いて師匠の古典落語に大いに 興じた後、食事をしながらカラオケやダンスを楽しみました。
 詳しくは、会員のあんみつ姫さんが報告していらっしゃいますので、以下に ご紹介いたします。



  「下町、落語オフ;御礼&ご報告」 あんみつ姫 (98/02/17 07:50)

  幹さん&沙羅さん、オフ参加のみなさま、楽しい一時をありがとう。

  前夜の雨もどうにかあがった大阪を発って、東の方角はだんだん良い
  天気になりシメシメと思ったのに、ナ  ナント、東京は雪!!

  おまけに東京の田舎者、瑞江を平井と勘違いしたり、東京駅でウロウロ。
  ようやくMASAに辿り着いたら、もう麻沙さん、ザックスさん、
  としつるさん、のりさん、あっ、初めましてのトーマスさんご夫妻も・・・
  名古屋からは花水木さんまで

  セーター姿の円蔵師匠と着流しの竹蔵さんとお弟子さん、二三蔵さんが、
  お茶の接待までして下さって、もう光栄、恐縮、言葉を知らず(~_~;

  既にミラクルボールの下、高座も出来上がり、やがてお揃いのメロウ
  さんに、テケテンテケテン・・・・いよいよ待望の“お噺”のハジマリ  ハジマリ。

  司会は竹蔵さん、一番手は竹蔵さんの兄弟子、二三蔵さん。
  丸椅子を足場に高座に上がれば、ミラーボールが頭にぃ〜、これも
  笑いの第一歩。

  メロウさんだけに向けて溢れる笑いの泉、竹蔵さんとそのお弟子さん
  のカッポレ、喧嘩カッポレ、イヤー上手いねぇ!!  
  当り前田のクラッカー、プロだよ、プロ(~o~)

  さて、お待ちかね、円蔵師匠のお出まし〜〜!!
  長い長い前口上?で大サービスの笑袋、イヨッ!  出ました“火焔太鼓”

  もう笑い転げるって、この事。笑うと涙が出るんです(ー_ー)!!
  目の先50cm位のところで、あの円蔵さんがお噺してくれるんだから
  堪えられないねぇ。アッハッハ  イッヒッヒ  オッホッホ・・・ハンカチ  ハンカチ

  何てサービス精神旺盛なの、噺 終われば一緒に皆の中に入って、乾杯の
  お酌までして下さる、夢じゃなかろか  >^_^<    

  次々に運ばれる美味しいお料理、竹蔵さんの司会で始まるカラオケ、
  持ち込みOKのお酒も出て、タンマさんキャロットさん  よかったね(^_-)

  二三蔵さんのお給仕、中央のおでん鍋のお代わりもあって、至れり
  尽くせりのMASAさんに、満面笑顔で満腹満腹、ここは極楽じゃぁ!!

  円蔵師匠の“憧れのハワイ航路”までサービスされて、もうメロメロの
  メロウさん、延々続くかと思える楽しい瑞江の夜は更けて・・・・

  でもね、品行方正なメロウオフは、8時半には“時間ですよ”と、
  オヒラキにしたのです。イヤー、人間引き際が肝心(^_-)

  お店のマスターと円蔵さんが竹馬の友、幹さんと円蔵さんが大の
  仲良しと来ちゃ、この企画、肯けるね、有り難いね(?_?;)ナンノコッチャ

  雪の為にチョイト痛む腰を理由にドタキャンの変蝠林父さん、年寄りの
  我が侭と、どうかお許しを、幹さん&沙羅さん m(_ _)m 

  二度と無いかも知れないこんなオフに参加できて、モウ、最高に幸せ!!
  みなさん、ほんとにありがとう。   

                                    あんみつ姫(BZE13137)

次はオフの時の写真です。 画像をクリックすると、拡大で表示されます。


圓蔵師匠を囲んで集合写真



橘屋圓蔵師匠一門



オフご参加の皆様方



カラオケ、カラオケ、カラオケ


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